創作BL制作秘話

サイトにアクセスいただきありがとうございます。
本記事ではサイトの運営主である桃瀬が何故創作の道に足を踏み入れたのかを記したいと思います。
こうして自分について記すのは恥ずかしいやら難しいやらですが、ご興味のある方はお目通しいただけますと私も嬉しいです。
と、まぁ、文章になるとつい硬くなってしまう私ですが、普段はかなり適当に生きてる人間です。
まず私は元来、絵を描いたり、歌を歌ったり、お芝居をしたりするのが好きな人間でした。(上手い下手は置いといて)
中学では美術部に、高校・大学では演劇部に所属しておりました。
そんな私の趣味といえばもっぱら、「妄想すること」です。
登下校の時間などは音楽を聴きながら、自分が主人公になった体で妄想のお話を脳内に繰り広げておりました。
そして今からおよそ1ヶ月前の2025年10月下旬、あるタイミングが訪れました。
ふと思ったのです。お話を作りたいと。(急)
元々恋愛ストーリーが大好きな私は、作るならやはり恋愛ものがいいと思いました。
かつ、私は物心ついた時から同性の恋愛にも関心が高かったため、
「よし!思い立ったらすぐ行動!」と思い創作BLの道に足を踏み入れたのです。
数年前まで、別のジャンルにて動画サイトに動画投稿をしていた私だったので、動画の編集は全く問題ありませんでした。
1番の問題は「絵を描くこと」でした。(それは今でも苦戦しております)
いかんせん、もう大人ですので(年齢は伏せますが)絵を描くということから15年くらい離れておりました。
しかしここで私の性格、「とりあえず行動」が顔を出しました。
頭であれこれ考える前に行動してしまうのは私の長所でもあり短所でもあります。
けれどそうして誕生した勢いのみの作品が動画サイトで誰かの目に触れることがこんなに嬉しいとは思いませんでした。
お話を考え、台本に起こし、セリフを録音し、イラストを描き、編集で組み合わせ、投稿する。
初投稿から今日で3週間ほど経ちますが、こんなに楽しいことはありません。
(現在連載中の「蓮×湊」と「凌×悠馬」の制作秘話については別の記事にて紹介したいと思います)
お話の中につい自分の理想を盛り込んでしまうのは創作者としてよくある話なのでしょうか?
「蓮×湊」は幼馴染という設定ですが、私には幼馴染がおりませんのであくまで全て妄想で補っております(これが結構大変)
ましてや私自身の性別は女ですので、男性の口調、男性の仕草、生活スタイル、息遣い、何もかもわかりません。
それでも、視聴者の方には、そんな「何もわからない桃瀬」の匂いを作品に残してはいけないと強く思っております。
観客、フォロワー、登録者、視聴者、リスナーなど、どんな形であれ私の創作物に触れる時に、そこに桃瀬の存在を1ミリでも感じさせてしまっては、それは創作物として欠陥品だと私は考えます。
圧倒的没入を作品に感じていただきたい。
私は自分が創作をするなら、それだけは胸に刻んでいたいと思っていました。
なんて、そんなのは結構ハードルが高く、理想上の話なのですが…
イラストの上手い下手や芝居の上手い下手、編集のミス、どれかで少なからず「私」を感じさせてしまっているかもしれません。
それはこのサイトにおける小説も同じです。
私はタイピングが早くないため、誤字もあります。
そんな時興醒めした経験はありませんか?私はあります。
一気に現実に引き戻される感覚、それを自分の作品を楽しみにして下さってる方には感じさせたくない、そう思います。
あくまで…そう思ってるだけですが笑
自身の胸の内を述べたついでに、ここで私の夢を語らせていただきます。
私の夢は、創作で飯を食うことです。
こんなペーペーで、創作物で1銭も稼いだことがないのに何を言ってるんだと思われても仕方ないと思いますが、
それでも、一回きりの人生を自分のやりたいことや得意なことで生きてみたいと思ったのです。
そう、ふと思ったのが1ヶ月前です笑
まだまだひよっこな私ですが、ちょっとでも心に揺さぶりを与えられる作品を作れるよう精進してまいります。
ぜひ温かい目でお見守りください。
長くなりましたが今回はここまで。
桃瀬でした。